お父さんの背中を見ても育たない理由【認知心理学的な理由】

背中をみて
育って欲しい。

これって本当に正しいのでしょうか?
疑問に感じる方は
下記の写真を見てください。

如何でしょうか?
フランスで有名なエッフェル塔に見えましたか?

それとも、
女性の顔が見えましたか???

これはトリックアートと言います。
心理学では錯覚と言われてます。
(目の錯覚は錯視と言います。)

目の前の状態は変わらないけど、
見ている人の捉え方次第で
見え方が変わる話です。

認知心理学だったり、
私がやっているコーチングも
人の認知の歪みを正すことを行なってます。

これが人の仕組みなんですよね。
そう思うと何が言えるか?
って事なんです。

つまり、
お父さんの背中を見ても
お子さんの捉え方次第ではプラスになればマイナスになることもある訳です。

恐ろしくないですか??笑

もちろん、
背中を見て育った経験がある人であればそんな事はないと思いますよね。

私が1番伝えたいのは、

お子さんが捉え方を間違えるかも知れないからこそ日常のコミュニケーションが大切なんですよ!

って事なんです。

だからこそ、
「背中を見て育って欲しい」から「お子さんの背中をそっと押してあげられる会話」を大切にして欲しいなと思います。

今日も最後にポジティブアスキングを
お伝えしてお別れです。

息子(娘)とのコミュニケーションをもっと良くするにはどうしたらいいかな?

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