第1回「子供たちのメンタルを支える人になるには?」セミナーレポート

先日、
親御さんや指導者の向けの
セミナーを開催しました。

兼ねてから、
多くの親御さんから
ご依頼がありました。

アスリートをサポートすることを
専門とする私が指導者や親御さんに
向けて話をするのはどうなのか?
とずっと自問してました。

しかし、
支える人が変われば
アスリートの環境も
高まると思えることが
コーチングを通じて
多々あったので
今回のセミナーを
開催することになりました。

早速、
7名様にお申込み頂きました。
満員御礼で有難い限りです。


ご感想
・ストリングスコーチ
「選手や子供達に指導する際に適切に導けてないと思い参加しました。悪いところに目がいくことがありますが言葉の重要性を学べました。自分に認識が簡単に変わってその後の行動が変わることがよくわかった。」

・バスケをするお子さんを持つお母様
「自分が知らず知らずに子供達に影響を与えていたと気付き自分だけでは気づけないと思って参加しました。その上で、自分自身の思い込みに意識してみたいと思いました。そして私の思い込みを取ることが子供にしてあげられることだと思いました。」

・体操をするお子さんを持つお母様
「所属しているクラブの指導者に新刊がありながらもこの競技を続けていいのか不安に思っています。子供の能力の限界なのかなと思ったから。楽しくゆるくすればいいかなと思って自分自身が投げやりな気持ちになっています。上手になるためにこうしたらいいとかアドバイスをするよりまだまだできるよと言う言葉のかけ方の方が大事かなと思いました。」

・卓球をするお子さんをもつお母様
「子供ができない部分にばかり目が行き必要以上にいろいろ小言を言ってしまうクラブのコーチとしても小学校に出るのですが声かけができていませんでした。今回のセミナーで期待していること、伝える言葉の力、無意識の中での思い込み、自分以外はコントロールできないことに気づけました。」

・理学療法士さん
「我が子や職場の部下など周囲の人達の成長をどうアシストしていったらいいのかと言う問題を抱えていました。今回セミナーに参加して人間が有している言葉と意識と言うものをスポーツの場面以外の生活の中にも至る所に存ている事、またその中で生活していることに気付けたのは大発見です。言葉を発する前に聴くことをまざは大事にしたい。そして、自分が子供にとってどんな環境であるのか?まずは自己を振り返ってみたいと思いました。」

 

多くの素晴らしいご感想を頂けました。まだ1回目で至らぬ点もありますがこれからドンドン改善して素晴らしいセミナーにしていきたいと思ってます。

 

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