指導者は成長に目を向けるべき

創業して7年。
独立して5年が経ちます。

その中で何人もの指導者に
出会ってきました。

そして
そのほとんどの指導者が
結果だけを求めてます。

そしてそして、
結果だけを求めている人ほど
結果を出せてません。

つまり
結果を求める人ほど
結果が出ていないのが現状です。

大切なのは
結果を出すために何が必要なのか?

その過程に
目を向けられる人ほど
結果を出していける人だと
私は思っています。

例えば、
私の知っている有名な指導者は
結果を求めないだけでなく、
指導するのに3年かかると
おっしゃっていました。

何故かと言うと、
その目の前にいる選手のことを
本当に理解しなければならないから。

そうしないと、
その選手にとって適切な伝え方や
方法なんて見つからないからだと
話してました。

私はその話を
本質的なことだなって
心から思いました。

ピンとこない人のため
ある質問があります。

それが、
「結果だけで人は評価されたどうなるか?」

結果を褒められると
脳内では報酬系が刺激され
ドーパミンなどが出ます。

一見すると、
それはそれは良さそうですよね。

しかし、
ずっと結果だけを褒められると、
無意識に結果だけでしか
自分を評価できなくなります。

結果だけでしか
自分を評価できないので
苦しい期間がとても長く感じます。

なぜならば、
結果を出す時間と、
結果を出せない時間は
どちらの方が長いでしょうか?

当然、
結果を出せない
期間が長いのです。

ということは、
選手を評価するときに
結果だけで判断すると
メンタルが低調する期間も
長くなるのです。

そうなったときに、
どうしたらいいか?

そこでポイントになるのが、
「成長に目を向ける」
ということです。

結果を出すから成長するのか?

それとも

成長するから結果が出るのか?

前者も正しいですし、
後者も正しいと思います。

しかし、
どんな人間でも
初めてやったことで
簡単に結果が出るのでしょうか?

そう思えば、
「結果が出たから成長した」
ではなく、
「成長したから結果が出る」
が私は正しいと思ってます。

心理学では、
結果を褒めるか?
過程を褒めるか?
で選手の行動パターンが
変わると言われてます。

そういった
科学的な背景からも、
成長に目を向けるのが
ポイントだと思ってます。

最後に
ポジティブアスキングをお伝えして
終わりたいと思います。

選手(お子さん)の成長を高めるに相応しい行動や振る舞いが出来てますか?

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