親が変われば子どもが変わる

〜アスリートの親に学ぶ
「子どもを伸ばすスゴイ言葉」〜

スポーツメンタルコーチ・鈴木颯人の
6冊目の本の出版を記念して
購入者特典をプレゼント!!

毎年1000人以上のアスリートに出会い、
感じてきた親御さんへの想いがありました。

それは、
「親御さん次第で子供は大きく変わる・・・」
ということでした。

そのことに気付いた私は、
選手だけでなくご家族のメンタルケアにも
力を注ぐようになりました。

そしてたどり着いた
3つの力があることに気付きました。

1、愛情を注ぐ力
2、子供を信じる力
3、子供と成長する力

一見すると、
当たり前のことかもしれません。

しかし、
この当たり前を誤って
理解している方がいるのです。

そのことに気付いた私は、
心理学や脳科学を交えてセミナー等で
子育ての本質について伝えてきました。

そして、
そのエッセンスを凝縮したものを
トップ選手の親御さんの言葉を交えながら
一冊の本にまとめあげました。

本書を読んだ方々のご感想

オリンピック出場経験がある娘さんを持つお父さん(坂本 修一さん)

この本は、決して見返りを求めず、子の能力や無限の可能性を100%信じ続ける親の愛情で溢れています。鈴木氏がトップアスリートの親の言葉を現場でメンタルを支えた経験則から的を射た解説がされており、とても理解しやすい内容となっています。そう言えるのも私にも平昌五輪に出場した娘がおり、鈴木氏がこの本を通じて伝えたい想いが私の意識の中にスーッと入ってくるからです。特にこの本のワークの一つに「親にとってふさわしいふるまい。」とありますが、間違いなく子は親の背中を見て育ちます。まずは親の立ち居振る舞い、言葉遣い等を省みることで子に良い影響を与え、競技のみならず幸せな人生を歩むよう導くことができると信じています。この本には、子が輝くために必要な親としての気づきがたくさん盛り込まれています。子の幸せに貢献できることは、親にとって最高の喜び。そして本書を読まれたことで多くの親子の目標、夢や願いが実現することを祈っています。

ラグビーを頑張る娘さんを持つお母さん(増田 良子さん)

まず全体に渡って、ひとつの有名アスリートの親御さんの言葉に対して、具体的なエピソード、それに関する一般事例または実際にコーチングであった話まで必ず書かれているので、誰が読んでも想像がしやすい点が大変良かったと思います。アスリートの親御さんのエピソードのみでは、自分自身や自分の子どものことに置き換えて考えることが難しい人もいたと思います。常々、親の関わり方の重要性については感じていたので、今回の颯人さんの出版は本当にありがたいです。多くの親に手に取ってもらいたいと思います。個人的な意見になりますが、特に第一章の「親子の信頼関係」「脅すと諭す」「自主性と自尊心」についてや、第四章の「親がイキイキした姿を見せているか」については、親子関係において最重要だと感じていることなので、記載していただけて良かったと思っています。もちろん、その他も大事なことだらけです!

私立学校の先生(久松 卓さん)

大学からテニスコーチを始め、今現在、私立中高教員。日々、生徒はもちろん、数多くの保護者と携わってきた経験がある。2児の父(小4娘と年少息子)。『アスリートの親×プロスポーツメンタルコーチ』はめずらしい組み合わせである。この組み合わせが、最速であなたの子どもを成長へ導いていく。答えを一つ教えるのではない。アスリートの親御さんの子育てを経験・あり方、接し方・名言などの様々な角度から分析、心理学ベースの解説やワークで更なる深い気づきが得ることができ、あなたの子育ての「思い込みのフタ」をはずしていく。この本を読むことにより、あなたの心のフタがはずれて、子どもが成長していく、自分自身も成長していく。「子どものためが自分のためになり、自分のためが子どものためになる生き方」。全身麻痺の障害者ディックさんの家族のスポーツの想い出には自然と涙がこぼれてきました。最終的に原点に戻る。子どもが魅力的な親には「愛」がある。どんな「愛」かは本書を読めば・・・。私が今まで読んだ子育て本で一番好きな本です。なるほど、納得の嵐でした。世界中の親御さんに読んでほしい。

体操を頑張る2人の兄弟を持つお母さん(井上 恵さん)

まずはじめに。。。親として自分と重ね合わせながら読みました。そして、共感し、感銘を受けました。また、アスリートを育てる現役の母親として先輩アスリートの親御さんの《子供を信じる力》は我が子だからこそで、《愛情を注ぐ力》は無限であり、これぞまさに無償の愛なのです。親でありながら、日々成長していく子供の尻を叩くのではなく、目の前にご褒美をぶら下げるのでもなく、変化や成長に目を向け、良いときも悪いときも日常を変えることなく、寄り添うことこそ《子供と成長していく力》となるんだと思います。良きタイミングで質の良い言葉をかけることで、子供自身が気づき自ら鼓舞してゆく。このような経験が出来れば、今後の人生においても豊かなものになる大切な経験であると思います。この本は、アスリートを育てる親への『教本』になると、確信しました。『子供の頑張りをもっと上手に応援したい』『見学すると後悔する』『どんな気持ちや声かけで、応援すればいいだろう』と、すごく応援したいのに、本心を上手く子供に伝えられない親御さんの背中を押す、勇気を与える1冊となることを願っています。親である私たちから、変わりましょう。アスリートの親としてステキな言葉を知り、笑顔で子供たちを応援するための『必読本』です!親である私たちはいつまでも我が子の応援団です!

女子サッカーを頑張る娘さんを持つお父さん(川渕 譲さん サッカー指導者)

本書を読んで親としての子供に対する思いは、みなさん同じですよね。しっかりして欲しい、いい人生を歩んで欲しい。私もそんな気持ちを子供に抱いていました。「愛情を注ぐ力」「子供を信じる力」「子供と成長していく力」私は、この3つのメッセージを強く胸に刻みました。失敗を避け、子供から成長の機会を奪うのではなく、失敗があってよかったと思えるよう、子供の判断に任せ、信じる。狭い世界観の中で生きる子供と共に学び、挑戦する姿を見せること。子供を一人の人として接し、意思を尊重して、親はヒントとなる働きかけを行うこと。アスリートの親御さんの言葉を題材に、鈴木颯人さんのスポーツメンタルコーチとしての知見や経験を元にしたエピソードは、私に多くを気付かせてくれました。子は親を見て育つ。私自身が子供にとって道しるべとなるよう日々学び、子供とともに成長したいと思います。そして最後まで子供を応援し続けたいと思います。それが子供に対する大切な愛情なんですね。素晴らしい気づきをありがとうございました。

今春の甲子園出場を叶えていた息子さんを持つお母さん(菊池 綾さん)

子育て中の親だけでなく、子を持つ親たち(成人しても社会に出ても子供には変わりないので)、そして子供たちの成長に携わる指導者や先生も読むといいなと思える言葉だらけの本でした! おやとして指導者としての考えの幅もまた広がりました。いい言葉や行動との出逢いで選手、子供の人生が変わるきっかけになるということは、ふさわしくないよくない言葉や行動で悪い方に変えてしまうかもしれないという怖さも感じました。この本を読み終えて一番感じたことは、これを言えば間違いないとか正解はこれだ!とかではなく、親の立場であれ指導する立場であれ、我が子であれ選手教え子であれ、ひとりひとりにたいして愛を持って見守り、共に成長していくということが大切であるということ。愛の芯を子供たちに持ってもらうために自分も共にそれを育んでいこうと思える本でした。

中学生と高校生の娘を持つお母さん(森 華織さん)

アスリートを育てた親御さんの言葉はあまり聞く機会はありません。誰もが知っている一流選手ばかりで、選手の顔を思い浮かべながら読みました。また、実際にコーチングをされている子ども達の具体的な事例が紹介されているので身近に感じられました。「あなたはどうですか?」という問いかけ、章の終わりのワークで考えることを促されます。『親が子どもにどんな声がけをすればいいか』という本ですが、親自身が成長できる本でもあります。「頑張ってやらないと!」という堅さを感じずに一気に読み進められました。それは「●●しましょう」といった指導的な表現がなく、読む人に考えさせるから。そして鈴木さんが、読者である私たち親に向けても「愛」を持ってくださっているからではないでしょうか。一度読んだら終わりではなくて、“何度も読み返したい本”になりました。ぜひ子育て中の方、部活等の指導者の方にも読んでほしいです。

卓球を頑張る息子さんを持つお父さん(小林 和弘さん)

親になったら読みたい一冊!子どもが動くようになったら読みたい一冊!話を始めるようになったら読みたい一冊!興味を示す様子が見えたら読みたい一冊!スポーツや習い事を始める前に読みたい一冊!月謝を払う時に読みたい一冊!日々の様子を見て感じて読みたい一冊!分岐点で読みたい一冊!順調な時ほど読みたい一冊!子どもと話したことを振り返って読みたい一冊!そして…この一冊を手に取った方が、お子さんの名前と「あなたの名言」が後に次回作に掲載される可能性を感じて欲しい一冊です。

Jリーグ下部組織で頑張る息子さんを持つお母さん(南濱 祐子さん)

子育てに悩んでいる方がいましたら、この本は2度楽しむことをお勧めしたいです。1度目は親ではなく子供だった頃を思い出して。2度目は親の立場で。というのも「こんな言葉を親からかけてもらいたかった」とアスリートの親御さんがお子さんにかけた言葉や考え方を読んで感じたからです。私も親でありながら未だに子供の頃の育った環境に影響を受け子育てに受け継いでいることに気付かされました。我が子を応援し見守っているつもりでしたが、子供の方こそ至らない親を見守り応援してくれているようにも思えてきました。アスリートの背景にある親からの愛。私も、我が親も、アスリートの親も愛の深さは変わらないとは思いますが愛の表現に大きな違いがあったようです。これからは親だからと肩肘張らずに子供と共に楽しんで成長していきたいです。

2歳児を持つお父さん(宮澤 智明さん ラグビー指導者)

私には現在2歳半になる息子がいます。初めての子育てに挑戦中ではありますが、普段大事にしていることがいくつかあります。それは、挨拶を始め、会話を大切にする。話すときは極力目線を同じ高さに置く。命令はしない、質問をする。子供よりもバカなことをやる、一緒に楽しむ。自主性を大事にする等です。著書を読ませて頂いて良かったと思えたのは、子育ての方向性が概ね良い方向に進めているのかなという実感を得ることができたことです。また、一流アスリートを育ててきた親たちの実例はとても参考になりました。例えば、「必要以上に心配しない。必要以上に期待しない。」という自然体のスタンスは実はとても大切ではないかと思っています。ミニ四駆の話を読み、一生懸命に何かに取り組む為のキッカケ作りをできるだけたくさんしてあげたいなと思いました。また、たくさん失敗させる、そして失敗に対して寛容でいる。これも忘れないようにしたいと思います。これから二児目が生まれてくる予定ですが、子育てに関われる幸せを噛み締めながら自分自身が楽しんでいきたいと思います。

高校女子サッカーを支えるお母さん(石井 さつきさん)

高校3年生の高校女子サッカーをしている娘の母です。 才能がなくてもなんでも人一倍努力する娘を見て私は徐々に変わる決心をしていったと思います。 私がメンタルコーチの資格を取ったのも一日中努力をしても目標に届かない娘を見て、もしかしてこの子を伸ばせないのは普段から私の声かけが悪いのかもと疑ったからです。 周りから男子にいた方が女子は伸びると言われ続け思い込んでいましたので、娘が女子に行きたいと言っても移籍させませんでした。 ですが、全てを娘に決めさせるようにして、中2の途中から女子チームに移籍した時から徐々に彼女は結果を出し始め、何でもなかった彼女は今世界に旅立とうと準備しているのです。 鈴木さんのおかげで、今は私がジュニアの娘に与えてしまった思い込みを私が解くことが出来ています。

中学生の娘さんを持つお母さん(荒木 望美さん)

 親を見れば子供がどう育つかわかる・・・一ページ目を読んだ瞬間からハッとさせられました。子供には子供の人生がある。これまでの私は自分の作ったレールに子供を乗せて、うまくいかなかったら怒りをぶつけ自然と子供との溝を広げていっていたんだなと思いました。この本を読ませていただき、娘よごめんね・・・と思う気持ちと同時にこれまでの子育てを振り返ることもできました。ありのままの姿を受け止め、認めてあげる、そして大丈夫だと信じてあげることの大切さを学ばせていただきました。お母さんが元気で笑顔だと子供も自然と笑顔になりますね〜!私も『愛』のちから信じます( ◠‿◠ )

本書を通じて私が伝えたいメッセージとは…

親御さんがお子さんに期待する気持ちは
間違いなくお子さんの力になります。

しかし、
力の方向性が1°でもズレると
思いも寄らない方向に無意識に
進んで行ってしまうのも事実です。

期待してるからこそ、
少しでも失敗して欲しくない…

期待しているからこそ、
成功だけ積み重ねて欲しい…

そして、
期待してるからこそ、
親として出来ることは何でもやりたい…

素晴らしい覚悟をお持ちだからこそ
その覚悟を無駄にしない日々を
過ごして欲しいのです。

本書を読んでいただければ、
皆さんの覚悟をより正しい方向に導けると
自信をもってご理解頂けると思います。

しかし、
変化を促すためには知識を
インプットし続けるだけではNGなんです。

何よりも重要なのが
具体的なアウトプットが出来て
初めて生きた知識として皆さんに定着します。

そこで、
本書をお読みいただき
Amazonにレビューを記載して頂いた方限定で
5日間にわたる音声プログラムを
無料で差し上げます。


応募資格について

Amazonの書籍ページに
レビューを書いていただくか、
SNSにハッシュタグ
「 #親が変われば子どもが変わる 」
をつけて感想を投稿していただいた方

応募方法について

1、Amazonにレビューを書いてくださった方

Amazonのレビュー投稿名とメールアドレスを
上記の入力フォームに書き込んでください。
レビューを確認出来次第、音声URLを
ご指定のメールアドレス宛にお送りします。

2、SNSで感想を投稿してくださった方

SNS名とアカウント名とメールアドレスを
上記の入力フォームに書き込んでください。
感想を確認出来次第、音声URLを
ご指定のメールアドレス宛にお送りします。

最後に・・・

本書の制作を編集のNさんにお願いしたのは
今から約1年半前のことです。

前作の
「弱いメンタルに劇的に効くアスリートの言葉」
出版後に担当編集者のNさんに相談しました。

まだ前作が売り始める前での相談…
正直、どんな反応をするかビクビクしてました。

しかし、
意外にも2つ返事でNさんはこう言いました。
「やりましょう!」

こうして制作がスタートしました。
前作以上に難航したのが言葉探しでした。

やはり、アスリートの親御さんの言葉は
なかなか見つかりません。

それでもやっとの思いで見つけた宝のような
言葉の数々に触れていくなかで
ある気付きがありました。

それは、
「子育てに正解は無いのでは・・・?」
という想いです。

親御さんの多くが子育ての正解を求めています。
しかし、正解は無数にあるのではないか?

そんな仮説のもと、
執筆の方向性が固まってきました。

そして、
正解がないからこそ自由であり、
正解がないからこそ親御さんの想いこそが
とっても大事だと思えるようになりました。

本書ではそれを
「愛情」という言葉で表現しております。

結局、「愛情」なんです。

それ以上もなく、
それ以下もありません。

しかし、「愛情の形」が
誤った方向に導いてるだけだと気付けました。

子育ての多くの思い込みが
本書を通じて正しい方向に導く
物差しになることを祈っております。

本書の売り上げを一部寄付します

新型コロナウイルス感染拡大が続く中、
本書を出版することに悩みました。

直前で出版を取りやめることも
できたかもしれません。

しかし、
多くの親御さんが家でお子さんとの
接し方に困っている話を聞いています。

また医療崩壊を防ぐために多くの
医療従事者からStayhome(おうち時間)
について強く警鐘を鳴らしています。

スポーツメンタルコーチとして
出来ることは限られています。

しかし、
本書の売り上げの一部が
新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ為に
少しでもお役に立てたら幸いです。